レシピをどこからでも保存する方法(Web、メール、写真、動画)
レシピはさまざまな場所から届き、それぞれに合った整理方法が必要です。ここでは各ソースの手順と、多くの人が見落としがちな一手間をご紹介します。
レシピはさまざまな場所から届きます。ブログ、友人からのメッセージ、動画、雑誌のページ、祖母の手書きのメモなど。レシピが迷子になるのは面倒くさがりだからではありません。情報源ごとに適した保存方法が違うため、結局はスクリーンショットを撮って終わりにしてしまうのです。
ここでは情報源ごとの保存方法と、それらすべてを一か所にまとめる方法を紹介します。
ウェブサイトから
文章をコピーすることもできますが、余計な前置きや広告まで一緒に入ってしまいます。より良い方法は、URLを保存して、ページからレシピだけを抽出してくれるサービスを使うことです。または、閲覧中のページからワンクリックで取り込めるブラウザ拡張機能を使うのもよいでしょう。どちらの場合も、元のページのリンクは残しておきましょう。分量を覚え違えていないか確かめたくなったときに役立ちます。
メールから
ニュースレターや転送されてきたメールは、探そうとすると見つけにくいものの代表です。受信トレイは保管場所のように感じられますが、実際に探すとなると大変です。メールを解析してくれるサービスに転送するのが、もっとも手間のかからない方法です。コピー&ペーストは不要で、スマートフォンからでも数秒で済みます。
写真やスクリーンショットから
料理本のページ、レシピカード、画面に表示されたレシピの写真は、文字を取り出すまではただの画像です。光学文字認識(OCR)を使えば、手書き文字の多くも含めて、検索や拡大、買い物リストへの利用ができるテキストに変換できます。写真も添付したままにしておきましょう。にじんだインクの跡そのものが、レシピの一部であることもあります。
動画から
YouTubeの概要欄には、レシピ全文が書かれていることが多くあります。TikTokやリールのような短い動画では、キャプションに書かれていることが一般的です。手順が話し言葉でしか語られていない場合は、音声を文字に起こして解析すれば、動画を何度も巻き戻して見直す必要がありません。
人から
もっとも貴重で、もっとも失われやすい情報源です。相手が話している間に、多少あいまいなところも含めて書き留めておきましょう。「バターをひとつかみ」というメモは、記録しなかったレシピよりずっと価値があります。あとから整えることはできますが、同じ会話をもう一度やり直すことはできません。
みんなが見落としがちなこと
どの方法を使うにしても、レシピは共有でき、検索できる場所に保存されなければなりません。五か所に分けて保存しても、保存しないのと同じです。保存先をひとつに決め、上記のすべての方法に対応しているか確認しましょう。数年分のレシピを集める前に、そこからエクスポートできるかどうかも確認しておくと安心です。
iwant2eatの役割
iwant2eatでは、上記のすべての方法で、ひとつの非公開のレシピ保管庫にレシピを集められます。リンクを貼り付ける、メールをrecipe@iwant2eat.comに転送する、レシピカードを撮影する、YouTube、TikTok、Facebookの動画を取り込む、レシピを声に出して話す(おばあちゃんにマイクに向かって語ってもらうことも可能です)、iPhoneやAndroidスマートフォンのどのアプリからでも共有する、あるいはどのレシピページでもブラウザ拡張機能をクリックする、といった方法があります。どの方法で取り込んでも、材料と手順が分かれた構造化されたカードになり、元の言語のまま、元のテキストも一緒に保存されます。重複は自動的に検出されるため、同じレシピを再度保存しても問題ありません。14日間無料で、クレジットカードの登録も不要です。各方法の詳しい手順はレシピを追加するをご覧ください。